Vision & Mission
個人の自律と、日本経済の再生
「失われた30年」を取り戻す鍵は、国や大企業だけでなく、自ら事業を創り出す個人の熱量にあります。
私たちは、労働収入だけに依存しない強固な資産基盤を持つ「自律した個人」と、実務に強い「経営プロフェッショナル」を輩出し、日本社会の構造的課題の解決に挑みます。
労働収入(PL:損益計算書)だけに頼る生き方から、
資産(BS:貸借対照表)を構築し、人生の主導権を取り戻す。
それが、私たちが目指す「個人の自律」です。
専門知の社会実装と、事業承継の解決
高度な知識を持ちながら、活かす場が限られていた中小企業診断士等の専門家に、資産構築支援という「新しい職能」と「活躍の場」を提供します。
→ 巨大なブルーオーシャン市場への参入権
→ 国家資格者の地位向上と高収益化
後継者不足にあえぐ日本企業に対し、実務教育を受けた次世代の経営幹部・社長人材を送り込み、産業基盤を守り抜きます。
→ 座学だけでない実務に精通した経営のプロ
→ 中小企業の黒字廃業を防ぐ社会インフラ
経済の「毛細血管」を再び熱くする
1948年、戦後復興期。物資も金も情報もない中小企業を救うため、国は「中小企業診断制度」を創設しました。彼らは日本経済の「毛細血管」として、国の血液(資金・政策)を末端まで循環させ、高度経済成長を支えました。
令和の今、疲弊しているのは企業だけではありません。高所得者であっても、重い税負担と将来不安に苛まれ、人生の主導権を失っています(金色の檻)。
一方で、3万人を超える中小企業診断士は、高い能力を持ちながら「独占業務がない」ために、その力を社会で活かしきれていません。
私たちは、中小企業診断士を「個人のB/S(貸借対照表)を改善する総合診療医」として再定義します。彼らが企業経営の知見を個人の家計に応用し、「労働収入(PL)」に依存する人々を「資産収入(BS)」を持つ自律した個人へと変革させます。
これは、「日本人の金融リテラシー向上と国力向上」に
直結する国策級のプロジェクトです。